2018年5月31日 パワハラ防止研修 場所:東京都

■講習会でお仕事に役立ちそうだと思われた事柄は?(複数回答可)
法令・規制などの知識 3
現場における意識や教育 10
作業上の技術やノウハウ 2
その他 ・6定義とその解釈
・私の意識変化
・全て該当しているので、早急に取り入れる
・パワハラの定義・具体的な対応策

■講習会で思いがけない発見や新たに関心を持たれた事柄がありましたか?(複数回答可)
発見があった 9
新たに関心を持った 5
特になかった 

・職場内の優位性について。部下が上司に対してもパワハラが有りえる事(40代 )
・以前、失敗してしまった事例があり、改善策が正しく合っていた。事実確認、相手を決めつけない。対象者からのヒアリング(30代 職長・管理職)
・叱り方など(50代 経営者)
・他人の話を聞く時の態度による実習は、実感として分かって良かったです。またアンガーマネジメントも前より興味があったので、勉強になりました(30代 安全衛生責任者)
・語気の強い部門長や現場責任者のパワハラは分かっていたが、例えば、セクハラを恐れるあまり、極力女性社員との接触を避けている気弱な部門長なども、向上心の強い女性からしたら、セクハラ・ジェンダーハラに該当するのでは?と目から鱗でした(30代 職長・管理職)
・企業全員にパワハラの共通認識が必要なこと(50代 職長・管理職)
・ちょっとした話の聞き方、聞く姿勢でも、相手に与える印象が大きく変わること。パワハラ以外のハラスメントについても、学びたいと思いました(20代以下 一般社員)
・パワハラが起こりやすい職場環境が、実際に合致している部分があった(30代 一般社員)
・リーダー失格の事に関して、何かお困りの点は?の問いを投げかけると、解釈の糸口になる可能性を知り、役立った(60代以上 職長・管理職、安全衛生責任者)

■講習会に参加して良かったと思いますか?
・どの内容も会社に当てはまり、従業員の面談に役立てたい(30代 職長・管理職)
・知らない事、ためになった事がいっぱいあった(20代以下 一般社員)
・パワハラの防止の方法がよく分かりました(50代 経営者)
・言葉先行の「ハラスメント」の理解が深まった。社内展開をしたいと思います(悪)強いて言えば、ワークの時の背景が見えづらかった(例:お前は給料ドロボウだ→これに対して何をしたらいい?感情のコントロール?やんわりと伝える?(笑))(30代 職長・管理職)
・パワハラに対する具体的対策が良かった(50代 職長・管理職)
・他の会社の方とワークでお話できたことが良かった。叱り方、伝え方についての学びができて良かった(20代以下 一般社員)
・社内教育は段階的に進めるべきであること。傾聴力(60代以上 職長・管理職)
・セミナーで聞いても資料の回覧はお控え下さいという事で、情報の共有に悩む事も多いのですが、厚労省HPや協会HPの資料などをご紹介頂けて、助かります(30代 安全衛生責任者)
・パワハラが起こりやすい職場環境が、実際に合致している部分を含め、全職員にしっかりと内容の周知を行っていきたい(30代 一般社員)
・日常ありがちな事案も抵触する恐れと気付き、良かった。案件があった場合、トップに今後しないよう、させないというのではなく、そのような事を続けると、公私共にいずれ不利益を被るサンクションを得る等の、強い思いを抱かせる事も必要と思う(考える)(60代以上 職長・管理職、安全衛生責任者)

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