オンライン講習の弱点だった実技講習が無料で受けられるようになりました。
保護具着用管理責任者教育 講習会のご案内
安全衛生マネジメント協会では、お客様の希望に合わせ、3種類の受講方法をご用意しています。
ご都合に合う方法を1つお選びください。
受講方法を下記3つから1つお選びください
① 【一般講習】 全国の都道府県で定期的に開催
- お住まいの近くに、受講したい講習の開催予定がある方
- 会場で直接受講したい方(動画講習を好まない方)
- 個人事業主などで、事業者様にて実技が困難な方(実技のある講習の場合)
・講師と対面で講習を受けることができ、修了証は当日交付(直前申込を除く)でお持ち帰りいただけます。
・会場で講師から実技講習が受けられます。(実技のある講習の場合)
・他事業者・他業種との情報交換ができます。
講習時間:1日間(計6時間)
受講料金:16,500円
(教材費・実技用防護マスク付き・消費税込)
※ カードタイプの修了証含む
3ヶ月先までの️ 保護具着用管理責任者教育の開催スケジュールは、このページの下にございます
ご注意
講習会や地域によっては開催数が少なく席がすぐ埋まってしまうことがあります。お早めのお申込みをお勧めします。
② 【WEB講習】 オンラインで会社や自宅で受講可能
- お住まいの近くで、受講したい講習の開催予定がない方
- 仕事が忙しいなど、会場での講習に参加することが困難な方
- 感染症対策など、できれば一人で学びたい方
・パソコンやスマホがあれば、空いた時間を利用して自宅や職場で受講可能です。
・会場に行く必要がない為、開催日程に合わせる必要がなく、いつでも講習開始できます。
・無料の実技講習:WEB講習を受講いただいた方のみ(交通費は各自ご負担ください)
法定講習時間:計6時間(動画視聴:5時間16分)
受講料金:14,300円(消費税込)
※ 防護マスクは配布しません
※ カードタイプの修了証含む
ご注意
※ 実技がある講習については講師役の方と対面で実施する必要があります。(講師役は、社内の方などで結構です)
※ 修了証は郵送になる為、お手元に届くまで、終了後1週間ほどかかります。
※ 無料の実技講習は、現在、フルハーネスなどの一部の講習のみ。東京/大阪にて開催予定
③ 【出張講習】 指定の会場へ講師を派遣いたします
- 都合の良い日程で、講師を派遣してもらい、社内等で受講させたい場合
- 受講対象者が多いので、受講費用を抑えたい場合
- 安全大会での講話や、テーマを絞った安全教育の各種講話・セミナーをご希望の場合
・お客様の希望する場所、希望する日をご相談いただき、原則対応させていただきます。
・従業員様だけでなく協力会社様などと一緒にご受講することも可能です。
・料金体系が違うため、人数がある程度まとまると一般講習より低コストでご受講頂けます。
出張講習の料金は、出張講習の料金で簡単にお見積もりいただけます。
講習について
労働安全衛生規則等の一部を改正する省令により、令和6年4月1日から、リスクアセスメントの対象物である化学物質を製造、取扱い、譲渡・提供するすべての事業場において「化学物質管理者」の選任が義務付けられました。
これにより化学物質管理者を選任した事業者は、リスクアセスメントの結果に基づく措置として、労働者に保護具を使用させるときは、保護具着用管理責任者を選任し、有効な保護具の選択、保護具の保守管理、その他保護具に係る業務を担当させなければならないこととなりました。
受講対象者
保護具着用管理責任者に選任予定の方で、下記①~⑥に該当しない者
(なお、①~⑥に該当する者であっても受講することが望ましいとされています。)
「保護具に関する知識及び経験を有すると認められる者」
- ① 化学物質管理専門家の要件に該当する者
- ② 作業環境管理専門家の要件に該当する者
- ③ 安衛法第83条第1項の労働衛生コンサルタント試験に合格した者
- ④ 第1種衛生管理者免許又は衛生工学衛生管理者免許を受けた者
- ⑤ 特定化学物質、有機溶剤、鉛、四アルキル鉛のうちいずれかの作業主任者の資格を有する者
- ⑥ 安全衛生推進者養成講習の修了者、または安全衛生推進者の選任要件を満たす者
講習カリキュラム
保護具着用管理責任者教育 合計6時間
<学科>
| 学科科目 | 範囲 | 法定時間 |
|---|---|---|
| Ⅰ保護具着用管理 | ①保護具着用管理責任者の役割と職務 ②保護具に関する教育の方法 |
0.5時間 |
| Ⅱ保護具に関する知識 | ①保護具の適正な選択に関すること。 ②労働者の保護具の適正な使用に関すること。 ③保護具の保守管理に関すること。 |
3時間 |
| Ⅲ労働災害の防止に関する知識 | 保護具使用に当たって留意すべき労働災害の事例及び防止方法 | 1時間 |
| Ⅳ関係法令 | 安衛法、安衛令及び安衛則中の関係条項 | 0.5時間 |
| 合計5時間 |
<実技>
| 実技科目 | 範囲 | 法定時間 |
|---|---|---|
| Ⅴ保護具の使用方法等 | ①保護具の適正な選択に関すること。 ②労働者の保護具の適正な使用に関すること。 ③保護具の保守管理に関すること。 |
1時間 |
| 合計1時間 |
※ WEB講習での実技については事業者様で実施して頂き、オンライン講習終了の報告時に「実技実施報告書」に署名していただきます。もしくは無料実技講習に参加していただくこともできます。