筋弛緩法とは

筋弛緩法とは、アメリカのジェイコブソンという心理学者が考案したリラックス法の一つである。

リラックスとは、ストレスフルな状況から抜け出し、ストレスによる弊害を軽減させる方法であり、筋肉の緊張と弛緩を交互に繰り返すことにより、リラックスを誘導する方法である。

基本動作としては、各部位の筋肉に10秒間ほど力をいれ、その後15秒から20秒弛緩させる。

両腕の場合は手を上に向け、親指を握るように拳を作り、筋肉を緊張させる。

その後腕の筋肉を脱力させ、肩からぶら下げるような状態にする。

このような方法を上腕、背中、肩、首、顔、腹部、足、全身と順番に行なっていく。

また、別名としては「漸進的筋弛緩法」と呼ばれることもある。

 

このページをシェアする

講習会をお探しですか?

 

▲ページ先頭へ