化学物質について~SDS・リスクアセスメント等に関する基礎知識

化学物質に関する法規制と「SDS」

化学物質関連の労働法規とSDS

表示(ラベル)・文書交付(SDS)・リスクアセスメントの詳細

「SDS」とは?

SDSは、「Safety Data Sheet」の略称で、「安全データシート」と訳されています。化学物質を取り扱う際などに、その性質や危険性など必要な情報を記載した文書のことで、GHS(※2)で定義されたものを指します。

なお、日本で導入が進められた初めの段階では「MSDS(Material Safety Data Sheet)」・「化学物質等安全データーシート」と呼ばれていましたが2012年4月より、国際勧告が行われているGHSで定義されている「SDS」に統一されました。

 

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