冷房病とは

冷房の効いた室内に長時間いたり、室内と戸外を往復することで起こるもので、自律神経失調症の一種といわれている(病名ではない)。

エアコンによって体が冷えすぎたり、温度差のある室内と戸外を出入りすることによって、自律神経の働きが悪くなり、足腰の冷え、疲労感、頭痛、腹痛、神経痛などの症状がでる。

対策としては、自律神経の働きをよくするために、規則正しい生活をしたり、体温調節を刺激するために血行をよくするのがよいが、冷房温度を上げたり、風が直接当たらないようにすることが大切である。

事務所衛生規則には、部屋を冷房するときは、当該室の気温を外気温より著しく低くしてはならないことが明記されている。

 

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