重大災害とは

不休も含む一時に3人以上の労働者が業務上死傷又はり病した災害。

厚生労働省では、重大災害について詳細な原因調査等を行い、他の災害とは別に統計・分析して重大災害統計を作成している。

1968年の480件をピークに減少傾向にあり、2008年は281件。

業種別では建設業が最も多く、次いで製造業となる。

事故の型でみると、交通事故、中毒・薬傷が多い。

 

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