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CEAP(Certified Employee Assistance Professional)とは

国際EAP協会がEAP(従業員支援プログラム)の専門家として認定するEAPコンサルタントに与えられる資格がCEAP(シープ)である。

CEAPを持ったコンサルタントは職場のメンタルヘルスケアを改善させ、労働者の職場環境を向上させ、最終的には職場の生産性を上げることを期待されている。

CEAPの取得には、CEAP認定試験に合格しなければならない。

認定試験の受験資格は、専門教育ポイント(PDH)というポイントを60ポイント以上貯める必要がある。

PDHは心理学や社会学などの修士号の取得や、EAPアドバイザーとしての実務経験があるとPDHが取得できる仕組みになっている。

上記のような経験が無くともPDHが取得できる講座を受講すれば受験資格を得ることもできる。

非常に取得難易度が高い資格ではあるが、日本国内だけでなく、世界の主要国でも通用する資格であるため、メンタルヘルスケアが重要課題となっている昨今、その問題解決にCEAPは大きな期待をよせられている。

 

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