特殊健康診断とは

特定の有害業務に従事する労働者に対して一般健康診断とは別に実施する健康診断。

法定のものと行政指導によるものがある。

法定の特殊健康診断には、有機溶剤健康診断、じん肺健康診断、歯科健康診断(歯またはその支持組織に有害な物質を取扱う業務従事者が対象)などがある。

実施時期、記録保存、報告義務が関係法令で定められている。

行政指導による特殊健康診断には、腰痛健康診断、騒音健康診断など30種類が示されている。

 

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