中高年齢者等の適正配置とは

中高年齢者等に対して、その心身に配慮して、適正な配置を行うこと。

加齢とともに、知識や経験など豊かになるものもあるが、逆に新しい技術の習得や身体的能力については、一般的に低下傾向にあるため、こうした特徴に配慮された職場・職種に就くことが望ましい。

労働安全衛生法第62条でも、事業者は、中高年齢者その他労働災害の防止上その就業に当たって、特に配慮を必要とする者については、これらの者の心身の条件に応じて適正な配置を行なうように努めなければならない、と規定されている。

 

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