電気防食とは

地中や水中にある金属の腐食を、電気の化学作用によって防止すること。

地中や水中にはケーブル、金属管などが置かれているが、これらが腐食すると漏電やガス漏れなどの災害につながる危険がある。

そこで、電流の作用で金属製構造物の電位を操作して、腐食を防止するもの。

電位をマイナス方向へ移動させる陰極防食法と、電位をプラス方向に移動させる陽極防食法があり、一般的には陰極防食法がよく用いられる。

 

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