注意欠陥多動性障害とは

注意欠陥多動性障害とは、発達障害者支援法で定められている発達障害の一種である。

主な特徴は、じっとしていることが出来ない多動といわれる症状と、注意が散漫になってしまい一つのことに集中できなかったり、ケアレスミスが多かったりする不注意と呼ばれる症状、我慢が出来ずに思いついたことをすぐ言ってしまったり、すぐ手が出てしまったりという衝動性を特徴とした障害である。

英名の頭文字をとって、AD/HDと呼ばれることも多い。

多動と衝動性を主症状とした、多動型と不注意を主症状とした不注意型、多動・衝動性と不注意両方が主症状となる混合型の三タイプに分類することが出来る。

多動は大人になるにつれ落ち着いてくるので、子供だけがかかる障害であるように思われがちだが、基本的にその特徴は成人になっても継続する。

 

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