労働災害の基礎知識 – 労働災害の発生状況を知ろう!

全体・長期的傾向(図1)

労働災害による死亡者数は、昭和36年の6,712人をピークに長期的には減少しています。
業種別にみると建設業が最も多く、次いで製造業となっています。

図1死亡災害発生状況の推移

図1死亡災害発生状況の推移
厚生労働省死亡災害発生状況の推移(PDF)拡大表示出典※1

近年の状況

H21死亡者数(図2)
平成21年の労働災害による死亡者数は1,075人です。
業種別にみると建設業が371人と最も多く、次いで製造業186人となっています。

図2平成21年における業種別死亡災害発生状況

図2平成21年における業種別死亡災害発生状況
厚生労働省平成21年における業種別死亡災害発生状況(PDF)拡大表示出典※1

 

H21死傷者数(図3)
平成21年の労働災害による死傷者数は105,718人です(死亡災害及び休業4日以上)。
業種別にみると製造業が23,046人と最も多く、次いで建設業21,465人となっています。

図3平成21年における死傷災害発生状況

図3平成21年における死傷災害発生状況(死亡災害及び休業4日以上)
平成21年における死傷災害発生状況(PDF)拡大表示出典※2

 

派遣労働者の死傷者数(表1)出典※1
平成21年の派遣労働者の労働災害による死傷者数は2,337人です(死亡災害及び休業4日以上)。
派遣先の業種別にみると、製造業の全体に占める割合が最も高くなっています。

派遣労働者の業種別労働災害による休業4日以上の死傷者数及びその割合

 


出典※1厚生労働省:平成21年における死亡災害・重大災害発生状況等について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000006cdg.html

出典※2安全衛生情報センター:平成21年における死傷災害発生状況(死亡災害及び休業4日以上)[確定値]
http://www.jaish.gr.jp/information/h21_kaku/h21_in00.html

安全衛生情報センタートップページ
http://www.jaish.gr.jp

 

このページをシェアする

講習会をお探しですか?

 

▲ページ先頭へ