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災害統計と救命救急の必要性

なぜ作業スタッフに救命知識が必要か

作業現場で起こりうる緊急事態

  • 作業中の突然の心停止
  • 重機による挟まれ事故
  • 高所からの転落・墜落
  • 化学物質による中毒
  • 熱中症での意識不明

救急車到着まで平均10分。この10分が生死を分けます

(令和5年東京消防庁データ)


災害統計と救命救急の必要性

応急手当の実施(全統計データ)

(厚生労働省令和6年統計データ)


普通の生活上でも身近で起こり得る

労働災害の多い業種は特に知識の習得が重要

労働災害発生状況

労働災害発生状況

(厚生労働省令和6年統計データ)


製造業建設業の労働災害の割合は多い

救命の可能性と時間経過

救命の可能性と時間経過

目の前で倒れている仲間を助けられなかったという後悔をしないための知識を身につける


救命救急の事前準備

緊急時の指揮命令系統

・現場責任者への即時報告

状況・負傷者・危険源を簡潔に

・責任者不在時の代理順位

1副責任者 2職長 3安全担当者 4作業リーダー

・緊急連絡網の活用

必ず上位者に連絡が付くまで継続

現場責任者イラスト

・緊急時の情報共有ルール

5W1H(いつ・どこで・誰が・何が・なぜ・どうした)を簡潔に伝える

緊急対応フロー:基本の3ステップ

① 安全確保

二次災害防止

周囲への警告

② 通報・報告

緊急連絡網始動

119番・責任者報告

③ 応急処置

状態に応じた処置

継続的な状態観察

場合によっては全員退避の判断も必要

  • 火災・有害物質漏洩時
  • 建物・足場の倒壊危険時
  • 酸欠・ガス発生の疑い
  • 地震後の二次災害リスク など
作業員イラスト

 

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